MJP吸引曝気装置を用いた原位置浄化工法
実績 MJP吸引曝気装置設置件数 112件(平成20年8月現在)
対策方法の原理
MJP吸引曝気装置を用いて、吸引井戸より汚染された土壌ガス及び地下水を吸引回収する原位置浄化工法。
特長
- MJP効果で土壌ガス・地下水・油相を同時に吸引
従来の真空ポンプが苦手としている水蒸気や水滴、砂混じりのガスも問題なく同時吸引できます。
- コンパクト設計
装置設置スペースは3m×4m程度です。
- 容易なメンテナンス
装置稼動後は、複雑な点検作業が必要ありません。
- 油汚染対策に威力を発揮
ガソリンスタンドを中心に100件を超す実績があります。
- 装置一式のレンタル対応
MJP(混気ジェットポンプ)とは
- MJPとはジェット水を駆動源とするエジェクタ方式の二次ポンプで、下水沈砂の汲上流送・洗浄及び浚渫等に使用されている装置です。
- 通常のエジェクターポンプと異なり、ジェット水の噴出口に空気を混入することで、真空での吸引効果を発揮します。
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