
PTFE製中空糸膜を用いたMBRシステム
MBR(膜分離活性汚泥法)は、省スペースで高度な処理水が得られる水処理システムです。PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)製中空糸膜は強度が強く、耐薬品性に優れた膜モジュールです。この膜モジュールを用いることで、従来の膜では行えないMBRの運転が可能になります。
PTFE膜の特長
- 長寿命な膜
高強度なPTFE膜製の中空糸膜モジュールは、耐用年数15年です。
- 強い薬品での洗浄が可能
長期使用により透水性の劣化した膜モジュールの薬品洗浄を効果的に行い、膜を初期の透水性へ戻すことが容易です。
- 膜交換費用の削減が可能
長寿命で強い薬品での洗浄が可能なため、維持管理費を削減できます。
- 油脂類による膜の汚染がおきやすい原水にも適応が可能
アルカリを含む薬品でのインライン洗浄が行えます。