
1.コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、「水とともに躍進し、人間らしさを求め、社会に貢献できる魅力ある企業」の実現をめざしております。株主の皆様をはじめとするステークホルダーに対し、永続的な事業発展による企業価値の向上を図り、企業としての社会的使命を果たすことができる信頼性の高い経営を実現することを、コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方としております。
2.コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況
@会社の機関の内容
取締役会は、平成19年8月30日現在で社外取締役1名を含む取締役8名で構成され、法令もしくは定款に定められた事項、経営に関する重要な事項など、経営上の意思決定を行うとともに、業務執行の監督を行っております。
また、当社では監査役制度を採用しており、監査役会は社外監査役3名を含む監査役4名で構成され、監査役会で定めた方針や分担に従い、監査を行っているほか、社内監査部門や会計監査人との連携等により、監査の充実を図っております。
A内部統制システムおよびリスク管理体制の整備の状況
監査役監査および会計監査のほか、代表取締役社長の直轄組織として法務・監査部(人員3名)を設置し内部業務監査を行っております。
さらに、コンプライアンスについても重視しており、社長以下役付取締役と外部有識者(弁護士)を委員とするコンプライアンス委員会を中心に、社内啓蒙活動を展開し、法令・社内諸規則の遵守徹底および企業倫理の維持向上に取り組んでおります。
B内部監査及び監査役監査、会計監査の状況
代表取締役社長の直轄組織として法務・監査部を設置し、内部業務監査を行っております。各部門の業務監査ならびに社長特命による監査を実施し、監査結果を社長に報告しております 。
監査役は、監査役会で定めた監査の方針、業務の分担等に従い、取締役会その他重要な会議への出席、取締役等からの営業の報告の聴取、重要な決裁書類等の閲覧、主要な事業所における業務および財産の状況の調査、子会社からの営業の報告を行っております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は加藤明男、升岡昇及び熊野充であり、監査法人加藤事務所に所属しております。監査年数は加藤明男が1年、升岡昇が5年、及び熊野充が1年であります。また、当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士3名、会計士補他8名であります。
C会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係の概要
社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。社外取締役及び社外監査役との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
