耐食性・更新性・維持管理性を追求した新発想の自動除塵機

耐食性ユニット型連続式自動除塵機

特長

 

①耐食性の向上
本体は全てSUS304または樹脂で構成されており耐食性に優れています。

 

②施工性の向上
部品・部材をユニット化したことで、現場合わせの手間を省略できます。

 

③目詰防止型スクリーン
強度部材と目幅確保用の奥行きの短いフラットバーを交互に配置することで、レーキの櫛歯がスクリーンを貫通し、確実な掻揚げを可能にすると共に異物の閉塞を防止します。


④フリーレーキ機構
粗大な流入物に対し、レーキが上下に動くことで過負荷を防止することができる異物回避(フリーレーキ)機構を採用しています。

耐食性ユニット型間欠式自動除塵機

特長

 

①耐食性の向上
本体は全てSUS304又は樹脂から構成されているため耐食性に優れています。(SS製仕様も可能です)

 

②省エネルギーを追求
駆動部の軽量化により消費電力を抑えることができます。

 

③維持管理性の向上
従来型と同様に停止時には駆動部が全て水上部にあります。
さらに、樹脂製スプロケット等を使用し、自動給脂機を採用することにより、給油箇所も従来に比べ削減されます。

 

④現場工期短縮の実現
本体の軽量化およびユニット構造を採用したことから、現場では主に組み立てによる据付となりますので、特に更新の際の工期短縮が可能です。
また、ラック部分のユニット化を採用したことで、補修時の交換が容易となり、補修期間及びコストを大幅に削減可能です。