香南市は市町村合併によって10ヵ所の処理場を抱えております。今後予想される人口減少に備えると共に下水道事業の健全な経営をめざすため、香南市は下水道事業の計画を見直されました。その計画は、将来的に10ヵ所の処理場を2ヵ所に統合する計画でしたが、既存施設の処理能力が足らないことが判明したため、OD法における二点DO制御システムによる能力増強を実現されました。

なお、本システムは同市内の野市浄化センターにも導入されています。

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