平成16年度の排水基準の改定により、ホウ素の排水暫定基準が設定されておりましたが、平成19年7月に見直しが予定されています。
前澤工業株式会社では、新しい排水基準に対応できる吸着材(キレストファイバー)を使用した吸着処理方式を新たに開発しました。
吸着材は、酸(硫酸、塩酸等)で洗浄することにより、ホウ素の取り出し、酸の再利用を実現し、吸着材自体も再利用が可能です。 これにより、ホウ素除去装置は、運転コストの軽減にとどまらず環境にやさしい新しい装置に生まれ変わりました。

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■適用フロー例 琺瑯排水のホウ素処理(50r/L、50m3/日)>
■特長
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