| ■動力に長寿命で長期間メンテナンスフリーなキャパシタを採用 キャパシタは従来の蓄電池のような化学反応を伴わない起電方式の為、劣化が少なく長寿命な蓄電器です。(保証使用環境下で10年以上の寿命、10万サイクル以上の充放電が可能) 従来のUPS方式に比べ、長期間メンテナンスフリーを実現しました。 ■電源内蔵の電動弁方式なので操作性に優れ、コンパクト 停電時でも電動弁に内蔵したキャパシタの電源で電動弁が作動する方式です。通常は電動での弁の開閉が出来ますので操作性に優れています。また、操作盤にUPS等の無停電電源装置を組込む必要がありませんので、操作盤がシンプルでコンパクトになりました。もちろん、電動弁本体もコンパクトになっています。 ■Φ100o以下の緊急遮断弁にも対応可能 口径φ50〜300oまでをラインナップしました。キャパシタを使用することで、従来のUPS方式と比較し経済性に優れた緊急遮断弁となりました。これまで困難であった小規模貯水槽や専用水道貯水槽にも緊急遮断弁が設置しやすくなりました。 (φ50〜125oは本体フランジレスバタフライ弁を標準としております。) ■地震感知式は操作盤に設定値選択可能な感震器内蔵 操作盤に感震器を内蔵しています。感震器は4段階(100、150、200、250gal)の中から選択できます。 ■停電感知式は操作盤なしで「緊急遮断」又は「緊急開放」可能 通常は普通の電動弁で、停電になったら閉又は開という動作だけであれば、弁単独で可能です。 (開・閉の操作信号は別途御支給願います) |
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新聞掲載紹介
▼地震・停電対応の緊急遮断弁「キャパテック」を新発売_環境新聞 H20.12.3【PDF】
▼10万サイクルの充放電が可能、小規模水道に威力発揮_水道産業新聞 H20.12.8【PDF】
▼キャパシタ新製品 緊急遮断弁「キャパテックバルブ」を発売_水道新聞 H20.12.17【PDF】
キャパテックマディハイバルブのご紹介![]()
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